2026/10/05 17:46
横浜市立浜小学校 放課後キッズクラブにて遮熱フィルム施工を実施しました|横浜市公共施設施工実績
横浜市立浜小学校 放課後キッズクラブ 遮熱フィルム施工完了後
学校施設の暑さ対策として遮熱フィルムを施工
学校や保育施設、福祉施設などでは、日射が強く入る窓から室内温度が上昇しやすく、夏場の暑さ対策が課題になることがあります。
窓ガラスに遮熱フィルムを施工することで、ガラス面から入り込む日射熱を抑えながら、紫外線対策やガラス飛散防止性能も付加することができます。
今回の現場では、施工前に窓ガラスの種類や設置状況を確認し、ガラスの種類に応じて適したフィルムを選定しました。
ワイヤー入りガラス部分には3M NANO90S、その他の対象窓にはグラフィル NS70を使用しています。
窓ガラスフィルムは、単純に遮熱性能が高ければよいというものではありません。
ガラスの種類、方角、日射条件、既存ガラスの構成などによっては、フィルム施工後の熱割れリスクについても考慮する必要があります。
スリーホームでは、こうした条件を確認したうえで、施工するガラスに適したフィルムをご提案しています。
施工前。西校舎棟2階廊下の西側窓を対象に遮熱フィルムを施工しました。
既存フィルムの剥離から新規施工まで対応
今回の施工では、新しいフィルムを貼るだけではなく、既存の飛散防止フィルムの剥離および残った粘着剤の除去から作業を行いました。
既存フィルムを撤去した後、ガラス表面に残った糊を除去し、ガラス面を十分に清掃・調整したうえで新しい遮熱フィルムを施工しています。
既存フィルムが貼られている窓では、フィルムを剥がした後の糊残りや汚れをきちんと除去しないと、新しいフィルムの仕上がりにも影響します。
そのため、貼付作業だけでなく、下地処理も重要な工程になります。
剥離作業中の様子。
専門施工によるフィルム貼付
フィルム施工では、ガラス面とフィルムに施工液を噴霧し、位置を調整した後、専用のスキージーを使用してフィルム内部の水分を抜きながら圧着していきます。
特に大きな窓や連続した窓では、フィルムの位置合わせや圧着方法によって仕上がりに差が出るため、施工経験が重要になります。
公共施設での施工として安全管理・施工管理にも配慮
今回の施工場所は学校施設であるため、施工品質だけではなく、施設利用者への配慮や安全管理を行いながら作業を進めました。
また、施工前・施工中・施工後の状況を写真に記録し、施工完了後には完了報告書として横浜市へ提出しています。
スリーホームでは、一般住宅の窓ガラスフィルム施工だけでなく、法人施設、店舗、学校、公共施設など、各施設の利用状況に合わせた施工にも対応しています。
遮熱フィルム施工完了後。室内の明るさを確保しながら、日射熱の低減を図ります。
国家資格保有者による施工・施工管理
スリーホームでは、国家資格「建築フィルム施工技能士」保有者が施工・施工管理を行っています。
窓ガラスフィルムには、遮熱、UVカット、飛散防止、防犯、目隠しなど、さまざまな種類があります。
また、同じ遮熱フィルムでも、透明度や反射率、遮熱性能、対応できるガラスなどが製品ごとに異なります。
そのため、現地のガラス種類や日射条件、ご希望の見え方やご予算を確認したうえで、適した製品をご提案することが重要です。
今回の横浜市立浜小学校での施工経験も活かし、今後も学校、保育施設、福祉施設、店舗、法人施設、公共施設などの暑さ対策・省エネ対策に対応してまいります。
横浜市・神奈川県で窓ガラスフィルム施工をご検討の方へ
スリーホームでは、横浜市を中心に神奈川県・東京都で窓ガラスフィルム施工を承っています。
戸建住宅・マンションはもちろん、学校、保育施設、福祉施設、店舗、オフィス、法人施設、公共施設などの施工にも対応しています。
遮熱・暑さ対策、UV対策、飛散防止、防犯、目隠しなど、窓ガラスに関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
現地調査では実際のガラスや日射条件を確認し、サンプルなどをご覧いただきながら、ご希望やご予算に合わせて適した窓ガラスフィルムをご提案いたします。
窓ガラスフィルムの現地調査・お見積りについては、お問い合わせフォームまたはお電話よりお気軽にお問い合わせください。
2026/04/06 15:47
【令和8年度 中央区 日射調整フィルム(遮熱フィルム)助成制度が開始されました】
中央区では、省エネルギー対策の一環として
日射調整フィルム(遮熱フィルム)導入費に対する助成制度が開始されています。
遮熱フィルムは窓から入る日射熱を抑えることで
・室内温度の上昇を抑制
・冷房効率の改善
・電気代の削減
・熱中症対策
・環境負荷の低減
などの効果が期待できる省エネ対策です。
既存の窓ガラスに貼るだけで施工できるため、
大掛かりな工事は不要です。
中央区の助成制度を活用することで、
通常よりも費用負担を抑えて遮熱対策が可能になります。
■ このような方におすすめです
・夏の室内の暑さを軽減したい
・エアコンの効きを改善したい
・電気代を抑えたい
・西日対策をしたい
・補助制度を活用して省エネ対策をしたい
当店では中央区の助成制度対象となる
日射調整フィルム(遮熱フィルム)の施工や申請代行に対応しています。
助成制度は年度ごとに予算上限があり、
申請受付が早期終了となる場合があります。
中央区にお住まいの方で
遮熱フィルム施工をご検討中の方は
お気軽にご相談ください。
現地確認・お見積りは無料です。
https://www.city.chuo.lg.jp/a0036/machizukuri/bika/taisaku/kikijosei/ecojosei_jutaku.html
2026/02/23 18:23
東京事務所移転のお知らせ
いつもお世話になっております。
2026年2月21日に、東京オフィスが移転しました。
新住所は下記の通りになります。
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町2-10-11 VORT水天宮7階
引き続き、よろしくお願いいたします。
2026/01/01 15:01
就労支援と連携した窓ガラスフィルム施工の取り組みについて
スリーホームではこのたび、
就労移行支援事業所を運営する株式会社エルナルと協業し、
就労支援と連携した窓ガラスフィルム施工の取り組みを開始しました。
窓ガラスフィルムは、飛散防止・遮熱・紫外線対策などを通じて、
施設利用者の安心と快適性向上に寄与する設備対策です。
一方で、施工に伴う補助作業には、
就労支援事業所の利用者が実践的に関わる機会も生まれます。
本取り組みは、単なる施工サービスにとどまらず、
施設環境の改善と社会的な取り組みを両立させることを目的としています。
今後も、関係各所と連携しながら、
無理のない形での協業モデルを構築してまいります。
エルナルHP
2025/06/10 15:14
2025年6月1日開始!職場の熱中症対策が罰則付きで義務化になります
2025年6月1日より、労働安全衛生規則の改正省令が施工され、職場における熱中症対策が義務化されます。
条件を満たす作業を行う企業はすべてが対象となり、対策を怠った場合には罰則があるため、
多くの企業で社内の熱中症対策を見直す必要が出てきます。
詳しくは下記URLをご参照下さい。
https://www.mhlw.go.jp/content/001476821.pdf
熱中症対策の一環として、遮熱タイプの窓ガラスフィルムの導入をお勧めします。
内貼りで10年~15年と耐用年数も長く、コストパフォーマンスが非常に良いです。
遮熱効果だけではなく、災害時などの飛散防止効果・紫外線(UV)99%カット効果なども備わっております。
是非、ご検討ください。
まずは無料の現地調査後にお見積りをお出ししますので、お気軽にお問合せください。
宜しくお願い致します。







