東京都豊島区池袋|サロンの遮熱・断熱フィルム施工事例【湾曲ガラス・大判ガラス対応】
今回は、東京都豊島区池袋のサロンで、窓ガラスフィルム施工を行いました。スリーホームのホームページをご覧になったお客様から、お電話でお問い合わせ・施工のご依頼をいただきました。
夏の窓際の暑さと、冬の寒さを対策したい
お客様のご要望は、「夏の窓際の暑さを軽減するとともに、冬場の寒さも和らげたい」というものでした。店舗・サロンの窓ガラスフィルムは、暑さ対策だけでなく、冬の寒さ対策や室内の明るさなど、ご希望に合わせた選定が大切です。
現地調査でガラスの形状・設置環境を確認
現地調査を実施し、ガラスの形状や設置環境、お客様のご要望を確認したうえで、複数の製品をご提案しました。遮熱フィルム・断熱フィルムそれぞれの特徴を踏まえて比較し、今回は夏の遮熱と冬の断熱の両方に対応する、住友理工「リフレシャイン TW36A」を採用しました。
採用製品:住友理工 リフレシャイン TW36A
リフレシャインは、金属層を利用して太陽からの熱の流入を抑え、冬には室内の暖房熱が窓から逃げるのを抑える遮熱・断熱フィルムです。窓際の暑さ対策と冬場の断熱を、年間を通じて考えたい場合の選択肢になります。
TW36Aのメーカー公表値は、可視光線透過率66%、遮蔽係数0.59、熱貫流率4.5W/㎡・K、紫外線透過率1%未満です。
※JIS A5759に基づき、3mm厚のフロートガラスにフィルムを貼付して測定したメーカー実験値であり、保証値ではありません。実際の性能や体感はガラス・日当たり・室内環境などによって異なります。今回の施工現場で室温や冷暖房費の変化を測定した数値ではありません。
湾曲ガラス・大判ガラスに合わせた施工
今回の窓には、通常の平面ガラスとは異なる湾曲ガラスがありました。また、1枚のガラスの幅が広く、フィルム1枚では収まらない箇所には、複数のフィルムの端を合わせる「突き合わせ施工」で対応しました。
湾曲形状と大判ガラスの条件に合わせて施工方法を検討し、丁寧に仕上げました。製品の性能だけでなく、ガラスの形状に応じた施工方法を選ぶことも、窓ガラスフィルム施工では大切です。


ガラスに合う製品選びは現地調査から
同じ遮熱・断熱フィルムでも、すべての窓に一律に適しているわけではありません。スリーホームでは、ガラスの種類・形状、日当たりや設置環境、熱割れのリスク、お客様のご希望やご予算を踏まえて製品と施工方法をご提案します。
遮熱フィルムについて
窓ガラスフィルムの種類・性能比較と取扱メーカーはこちら
豊島区・池袋周辺の店舗・サロンの窓のお悩みをご相談ください
夏の窓際の暑さや冬の寒さ、湾曲ガラス・大判ガラスへのフィルム施工をご検討中の方は、スリーホームへご相談ください。現地の条件を確認し、用途に合うフィルムをご提案いたします。


