2026/10/25 17:29
【2026年度】中央区・千代田区・港区の窓ガラスフィルム助成金について
公式情報確認日:2026年10月25日
窓ガラス用の遮熱フィルム(日射調整フィルム)の助成をご検討中の方へ、中央区・千代田区・港区の公式サイトで確認できる状況をご案内します。受付状況や予算は変動するため、申請前に各区の窓口で最新状況をご確認ください。
中央区|自然エネルギー・省エネルギー機器等導入費助成
受付状況:公式ページでは、2026年4月1日から予算がなくなり次第終了と案内されています。確認したページ上に受付終了の告知はありません。
予算:公表されている予算残額割合は32.0%(2026年9月30日時点)です。10月25日現在の残額を示す数字ではなく、日射調整フィルムだけの専用予算でもありません。
助成対象:住宅・共同住宅・事業所に導入する、区の性能要件を満たした窓用日射調整フィルム等。申請者や施工場所により、住宅・共同住宅用/事業所用の条件が異なります。
期限・注意点:工事の2週間程度前までに申請し、交付決定通知を受領してから着工します。導入完了期限は2027年3月15日、完了報告期限は同年3月31日です。予算残額が20%に達すると、窓口申請のみの受付となります。
千代田区|ヒートアイランド対策助成
受付状況:2026年10月25日に確認した公式制度ページでは、先着順・予算がなくなり次第終了と案内されています。ヒートアイランド対策助成の受付終了を示す告知は確認できませんでした。予算残額も確認できていないため、申請可能かどうかは区へ事前にご確認ください。
助成対象:区の性能要件を満たした日射調整フィルム・窓用コーティング材による遮熱対策です。申請者・建物等の要件は公式パンフレットをご確認ください。
期限・注意点:施工前の申請が必要です。工事予定日の1~2か月前を目安に、予約のうえ窓口で事前相談してください。公式ページでは2027年3月15日の事業完了報告に間に合う計画が求められています。申請の最終受付日は区へご確認ください。
別制度との違い:「省エネルギー改修等助成制度」は別の制度です。10月23日更新の公式情報では、受付を終了していた同制度を11月2日から再開予定と案内しています。これを遮熱フィルムのヒートアイランド対策助成の終了・再開情報として扱うことはできません。
千代田区公式:ヒートアイランド対策助成
千代田区公式:省エネルギー改修等助成制度(別制度)
港区|地球温暖化対策助成制度(日射調整フィルム)
受付状況・予算:確認した公式の日射調整フィルム・制度案内ページに、同フィルム助成の受付終了の告知や予算残額の掲載は確認できませんでした。受付枠の確保を保証するものではないため、申請前に区へご確認ください。
助成対象:区の性能要件を満たした新品の日射調整フィルム。区民の居住する住戸、管理組合等の共用部、区内で事業を営む中小企業者・個人事業者等が対象です。新築に伴う申請や、過去に同じ住所で同フィルムの助成を申請している場合などは対象外です。法人の種類等にも条件があります。
期限・注意点:申請期限は2027年1月29日、完了報告期限は同年2月26日です。審査には1~2か月程度かかると案内されています。必ず着工前に申請し、交付決定通知が届いてから施工する必要があります。
現地調査・お見積もり・施工のご相談
助成対象となるフィルムでも、ガラスの種類や日当たりによって施工可否や熱割れリスクの確認が必要です。スリーホームでは、ご希望・ご予算と現地の状況を確認し、適した製品と施工計画をご提案します。
現地調査・お見積もりは無料です。窓全体の写真、おおよその寸法・枚数、施工場所、ご希望を添えてお気軽にご相談ください。
※本記事は上記確認日時点の公式公開情報をまとめたものです。助成の対象可否・受付可否・交付は各区の判断となります。最新の条件は、リンク先の公式情報および担当窓口でご確認ください。


